炎症性色素沈着

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ここでは、ニキビ痕や傷跡からできる炎症性色素沈着のシミについて説明します。

また、できてしまったシミの対策法や治療法なども解説していきます。

炎症性色素沈着のしみにお悩みの方は、参考にしてみてください。


炎症性色素沈着とは

炎症性色素沈着は、日焼けやニキビあとやキズあとが茶色く残ってしまったシミのことです。

他には、ムシ刺されのあと・ムダ毛を抜いて炎症してしまった毛穴の黒ずみなども炎症性色素沈着によるシミとなります。

メラノサイトという体の細胞が、湿疹や紫外線で活性化されることでメラニン色素を大量に生産して沈着します。

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炎症性色素沈着によるしみの経過

老人性色素斑と同じく、はじめはごく薄い茶色をしています。

経過も通常のしみと同じで、紫外線を受けることにより徐々に濃くなっていきます。

日焼けに代表されるように、ほとんどの炎症性色素沈着によるシミは時間の経過と共に消えます。

しかし炎症が重かった場合、消えずに残ってしまうこともあります。


炎症性色素沈着のシミの対処法

炎症性色素沈着のシミは、ほとんどは自然と薄くなって消えてしまいます。

しかし、中には消えるのに2〜3年かかるものや、メラニン色素が真皮にまで定着してしまって消えなくなってしまうものもあります。

真皮にまで到っていないものであれば、ピーリングや美白化粧品が有効です。

真皮にまで沈着してしまった色素沈着は、自然に消えることはありませんので、レーザーでの治療が必要です。クリニックなどの専門の医療機関などで相談してみることをお薦めします。

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